ヒステリック・マザー
この前、ベンチに座ってジュースを飲んでいたところ。
道路の方から怒ったような声が聞こえてきた。
何だろうと思い、そちらを見てみると、
おばさんが、大人しそうな高校生の男女二人に絡んでいた。
聞き耳をたて…いや、たてなくても会話が聞こえてきた(笑)
「どういうことなの!?自分が何をしてるか分かってるの!?」
「どういうつもりなの!?お母さんに分からないとでも思っていたの!?」
「○○君の家ではどうか分からないけど、うちは受験があるから男女の交際は禁止なの!」
どうやら、女の子のお母さんらしい。(´Д`)ウゼー
「何に対してごめんなさいなの!?この状況!?黙ってたこと!?それとも別の何か!?」
どうやら女の子が謝ったらしい。お母さんとの約束を破ったことに決まってんだろ(´Д`)ボケェ〜
そして、何故か矛先が男の子に向く。
「○○君!!貴方もどういうつもりなの!?うちでは男女交際が禁止なこと知ってるでしょう!?」
いや、多分知らなかったんじゃないかと思いますが〜…。
「それなのに、うちの子と交際して…っ!!何で今日、見つかったか分かる!?」
結構前からその辺に居たし、噂とか聞き付けて、通学路を張ってたんじゃねぇの?←
「神様はちゃんと見てるっていうことよ!!」
(゜Д゜)ハァ!?
「こんな幾つもある道路の中から、私とあなたたちが鉢合わせしたのはねぇ!神様が『悪いことしてるから反省しなさい』って、言ってるのよ!」
うわわわ、神様出てきちゃった〜wwwww
あまりにイライラしたので、その場から立ち去りました。
おばはん殴りたくなったからねw
家に帰って、オカンにその話をしたところ、
ワシ「男女交際禁止って、意味分からんくね?」
オカン「いや〜。でも、アンタの高校でも男女交際禁止って言よったで〜。」
ワシ「Σえ?ワシが通ってた高校も!?そんなん言われた覚えが無いんじゃけど…。」
オカン「じゃあ、安心させるために親にだけ言ってたんかも知れんなぁ。」
ワシ「ん〜…。」←集会とかでよく寝ていたので、いまいち自信がないw
ワシ「ってか、女の子は母親を殴れば良いと思うよ。『ウルセーッ!!(`皿´)≡○』って(笑)」
オカン「………、う〜ん。」
あれ?共感してもらえなかったぞ?
やっぱり暴力で訴えかけるのはいけないことかしら?ww
